憧憬の路
- Tony Ozawa
- 2018年11月10日
- 読了時間: 2分
いつでも、なんどでも、はじめての人だって。 この街はあたたかく迎えてくれる。 おかえりなさい


この日のももねこ様はハロウィン仕様。 旧笠井邸の二階も。港も。商店街のBGMだってたまゆら。 ほんとみんなに愛されてますね



朝イチで竹原まで飛んできたので、ちょっと一息。茶房ゆかりさんで抹茶を頂きながらまったり。 天気も良いので日が暮れてからの竹灯りが待ち遠しいです。



西方寺から普明閣

清水寺を模して作られたということで展望は最高。竹原の街が一望できます。

ほぼろのモデルとなったお好み焼き屋「ほり川」驚くほどの行列ができておりますので、どうしてもという方は相当気合を入れて待ちましょう。

準備中、昼の風景も素敵ですね。

おかかえ地蔵へ

願い事を祈りながら地蔵を抱え、
想像したよりも軽ければ願い事が叶うと言われてます。

想いのバトンを繋ぐ場所

夢灯りを書いて。夕暮れを待つ。
光が点り出す憧憬の路。


あったかなひかり。どれも素敵で、やさしく心に届く。




ゆらゆらともる無数の光にしばし心奪われて





皆さんのおもてなしの心が
あったかい光になるのでしょうか




ちょっと離れていますが、日の丸写真館の川向こう。森川邸の竹灯りも忘れずに。
部屋それぞれと庭園に素晴らしい明かりが展示されております。







賑やかに。和やかに。優しい光に包まれて素敵な夜は更けていきます。
海が見えた。海が見える。

西日本集中豪雨で被害を受け運休となっておりましたが、
10/28から呉線が安浦まで復旧しました。
まだまだ全部とはいきませんが、順調に復興しているようで嬉しいですね。


懐かしくあたたかい竹原へ。ぜひ訪れてみてください。
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